Detailed Information

Cited 0 time in webofscience Cited 0 time in scopus
Metadata Downloads

「賢愚」と「吉凶」を表す形容詞述語文の文型と用法[현우]와 [길흉]을 나타내는 형용사술어문의 문형과 용법

Other Titles
[현우]와 [길흉]을 나타내는 형용사술어문의 문형과 용법
Authors
박해환
Issue Date
Sep-2008
Publisher
한국일본어학회
Citation
일본어학연구, v.22, pp.185 - 199
Journal Title
일본어학연구
Volume
22
Start Page
185
End Page
199
URI
https://scholarworks.sookmyung.ac.kr/handle/2020.sw.sookmyung/148171
ISSN
1229-7275
Abstract
本稿は「賢愚」と「吉凶」を表す形容詞述語文について文型論の観点から文の構造と語の意味との関係を分析考察した研究である。具体的には「賢愚」と「吉凶」を表す形容詞述語と文型の把握、各文型と名詞句や形容詞述語の意味特徴 · 助詞の役割などとの関係の分析、「賢愚」と「吉凶」の形容詞述語文の主要文型と用法及び文構造の特徴の把握などを目的とする。 分析の結果、「賢愚」の形容詞述語文の主要特徴は次のようであった。「賢愚」の形容詞述語文の主要な文型と用法には「N1は · が+形」文型は本義的用法に著しい「賢愚」判断の総括的用法及び2項目文型の縮約や省略の用法、「N2は(が)+N1が+形」文型は転義的用法に著しい「賢愚」判断の総括的用法などがあった。「賢愚」の形容詞述語文のその他の特徴としては1項目文と2項目文の表現の違いが明らかであること、「吉凶」の形容詞「めでたい」の応用的な使い方の「おめでたい」の用法、「真正、吉凶」などの表現との接点の特徴などがあることが分かった。 「吉凶」の形容詞述語文の主要特徴は次のようであった。「吉凶」の形容詞述語文の主要な文型と用法には「N1は · が+形」文型は「吉凶」判断の基本用法、「N1を+形」文型は1項目文型の慣用的な用法の応用、「N2は(が)+N1を+形」文型は「吉凶」判断の時間の背景の追加、「N2は(が)+N1が+形」文型は「めでたい」の慣用的な用法などがあった。「吉凶」の形容詞述語文のその他の特徴としては「めでたい」に見える接辞「お」の結合の用法、助詞の脱落の用法、「めでたい」の慣用的な2項目の用法、「めでたい」の0項目の「めでたし」の用法、「賢愚、感謝」などの表現との接点の特徴などがあることが分かった。
Files in This Item
Go to Link
Appears in
Collections
문과대학 > 일본학과 > 1. Journal Articles

qrcode

Items in ScholarWorks are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

Related Researcher

Researcher Park, Hae Hwan photo

Park, Hae Hwan
문과대학 (일본학과)
Read more

Altmetrics

Total Views & Downloads

BROWSE