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本研究では日本語学習者が「テオク」を理解するたけではなく、使用するための具体的な説明をすることを目指して研究を行った。その結果、以下の3点が明らかになった。まず、「テオク」の使用は「行動表明」「依頼」「忠告」「相談」「提案」などの場面で多く使われている。このような意図以外の場面では、いくら事前の準備、前もってする行為であっても、「テオク」の必要度は低く、他の形式で代用が可能である。また、「テオク」を考えるにあたって「話し手が主観的に『今・ここ』と感じる場所」である「場」という概念が非常に重要であり、「テオク」を付加した依頼や行動表明はその動作がその「場」かどうかで意味が使い分けられている。動作がその「場」で為されるものであった場合、「後では『動作』できないため、今のうちに今ここで完了させる」という特別なニュアンスの場合に使われる。そういったニュアンスを含んでいない場合普通「てください」と「テオク」を付加しないで発話する。それに対してその「場」以外の動作に「テオク」が付加される場合「今ではなくて、後で完了させる」というニュアンスの場合に使われる。その場合、「てください」や「します」のような「テオク」を付加しない表現では「後で」というニュアンスは明示されないため、曖昧な表現になってしまい誤解を受ける可能性がある。最後に与格の人称制限も「場」という概念が重要であることを述べた。その「場」以外の動作で、与格に「人」をとり、「場」を共有するような動詞に「テオク」を付加すると、その「場」の動作なら、与格に一人称・二人称(私・あなた)をとることも可能だが、その「場」以外の動作の場合は与格に一人称・二人称(私・あなた)をとることができない。上のような使用に関する具体的な指摘は学習者の使用の手助けになると考える。
키워드
- 제목
- 「場」という観点から見た「テオク」の語法研究
- 제목 (타언어)
- Use of Japanese phrase-TEOKU : from the perspective of “point”
- 저자
- YONEZAWASHIORI
- 발행일
- 2011-05
- 저널명
- 일어일문학연구
- 권
- 77
- 호
- 1
- 페이지
- 63 ~ 80