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초록
本稿の目的は、天皇制イデオロギーと植民地朝鮮の関係を解明するための方法論的な手掛かりとして、最近までの植民地朝鮮と「植民地近代性」をめぐる研究動向を検討するところにある。日本内地で国民統合に中核的な役割と機能を果たした天皇制イデオロギーが植民地朝鮮でいかに拡張された行き、また朝鮮ではこれをいかに認識し、受け入れていたかを明らかにすることは、近代日本の植民地支配のイデオロギー的な特徴をより深層的に理解するためにも当然問われるべき問題であるといえるだろう。本稿では、このような問題意識に基づいて、まず植民地支配での宗教政策、教育政策、そして皇民化政策のように思想史と関わる分野で天皇制イデオロギーの側面がいかに認識され、また研究されて来たかを検討し、次には最近活発に展開されている「植民地近代性」をめぐる議論のなかで天皇制イデオロギーと植民地朝鮮に関する問題がいかに認識されているか、あるいはいかに排除されているかを検討した。結論的にいえば、植民地朝鮮と「植民地近代性」論をめぐる最近までの研究動向のなかから、天皇制イデオロギーと植民地朝鮮の関係を総体的に捉えることができるようなビジョンは未だ提示されていないのが現状である。現在としては、これまで蓄積されてきた植民地朝鮮での教育政策、宗教政策などに関する実証的な研究成果と、「植民地近代性」に関する研究方法論をめぐる議論を基にして、今後の課題と方法を設定する初期的な段階にあるということができるだろう。
키워드
The Emperor Ideology; colonized Chosun; colonial modernization; colonialism; colonial modernity; the sympathizers of Japan; 천황제이데올로기; 식민지조선; 식민지근대화; 식민지주의; 식민지근대성; 친일
- 제목
- 天皇制이데올로기와 植民地朝鮮-植民地朝鮮과 ‘植民地近代性’論에 대한 硏究 動向을 中心으로-
- 제목 (타언어)
- The Emperor system Ideology and Colonized Chosun-Around a study on colonized Chosun and ‘colonial modernity’ theory-
- 저자
- 박진우
- 발행일
- 2012-12
- 저널명
- 韓日民族問題硏究
- 호
- 23
- 페이지
- 305 ~ 347