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초록
本稿は三国統一以降、日本と韓半島の関係を東アジアの国際情勢の変化の中で検討することによって古代日本における律令国家成立の問題を再考察するものである。そのために、『日本書紀』天武·持統紀に記されている韓半島関係記事の中で新羅の調の意味と鴕羅と日本関係を中心に分析した。その結果、新羅の調の意味は物産の心理的効果を狙って行ったものである。すなわち、多くの貴重な物産を送ることによって自然的に新羅の国力を日本側に知らせたのである。一方、鴕羅が多くの使者を日本に送ったことも百済の代わりに日本を朝貢国として求めたことではなく、新羅を牽制するための側面が強かったと思われる。結論的に言えば、律令的な対外規定は当時、東アジアの国際関係の中で現実的に通用していたものではなく、日本の支配層の自己規定に過ぎなかったことである。
키워드
天武; 持統; 律令; 調; 耽羅; Tenmu-; Gito-; Rituryou; Mitugi; Tamra
- 제목
- 天武·持統期와 韓半島
- 제목 (타언어)
- Tenmu, Jitou and the Korean Peninsula
- 저자
- 김선민
- 발행일
- 2014-08
- 저널명
- 일본연구
- 권
- 22
- 페이지
- 59 ~ 76