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초록
1980年代以降、韓国の日本古代史研究はそれなりに研究傾向と流れがあった。そしてこのような傾向と流れは韓国社会が望んでいるものとと大きく異なることもなく、その役割と機能を果たしてきたも思う。たとえば、歴史教科書問題など、敏感な問題においても適切に対応する歴史認識も発揮できたと考えられる。但し、韓国と日本との特殊な歴史関係の中で研究を制限する環境もいつも存在していた。 一方、研究主題は対外関係史に集中されているが、研究方法などは多様化されている。すなわち、史料に対する再認識、7、8世紀以降、対外関係に関する新しい傾向、そして古代律令に関する研究などがそれである。しかし、『日本書紀』,のような日本史料に見える韓半島に対する優越意識に反対する形で古代日本を認識する視角は未だに残っている。従って、歴史紛争の次元を越える日本に対する認識の変化が大切な課題になっている。
키워드
『日本書紀』; 律令; 大和政權; 歸化; 任那; 『일본서기』; 율령; 야마토 정권; 귀화; 임나; Nihon so-ki; Ritu-ryou; Yamato Seiken; Kika; Mimana
- 제목
- 日本古代史硏究의 硏究動向과 課題 ― 共存의 歷史學 ―
- 제목 (타언어)
- Current State of Ancient Japanese Histories in Korea
- 저자
- 김선민
- 발행일
- 2015-12
- 저널명
- 동양사학연구
- 호
- 133
- 페이지
- 117 ~ 133