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초록
この研究は、日本の保守政治と靖国神社との関係を首相の靖国神社参拝問題を中心として検討したものである 首相の靖国神社参拝問題は、1974年に靖国神社法案が廃案された以後、保守側の路線転換で公論化されはじめ、やがて1985年中曽根首相が「公式」参拝を断行しながら内外に大きな波紋を呼び起こした。特に、首相の「公式参拝」が外交問題にまで拡散されるや1986年から歴代首相は靖国神社への参拝を断念してきた。しかし、小泉首相が2001年から2006年まで毎年参拝を続けることによって靖国問題は再び内外の議論を呼び起こした。 首相の参拝をめぐって特に争点になったのは「A級戦犯」の問題であった。「A級戦犯」問題は単に合祀か分祀かの問題の止まらず、東京裁判に対する評価、さらにはアジア太平洋戦争を侵略戦争としてみるか自衛戦争として正当化するかという歴史認識の問題と密接なつながりをもって展開された。 最後に、安倍首相は2013年12月に参拝した以来、これまで参拝していない。これから安倍首相が参拝するかどうかについてが予測することができない。ただし、現実的に安保法を改正し、憲法改正を推進する過程で内閣支持率の推移や国際政治の状況変化によって参拝する可能性をまったく排除することもできない。そういう意味で靖国問題は現在も進行中にあるといえよう。
키워드
공식참배(obeisance visit); 야스쿠니 문제(Yasukuni issue); 보수정치(conservative politic); A급 전범(A class war criminals)
- 제목
- 야스쿠니문제와 일본의 보수정치 - 수상의 야스쿠니신사 ‘참배’ 문제를 중심으로 -
- 제목 (타언어)
- Yasukuni Issue and Japan’s Conservative Politic - Focusing prime minister’s ‘obeisance visit’ of Yasukuni shrine -
- 저자
- 박진우
- 발행일
- 2016-06
- 저널명
- 韓日民族問題硏究
- 호
- 30
- 페이지
- 103 ~ 160